• 本堂
  • 手水舎
  • 狛犬
  • 朝日

お願い事の成就を祈る

 

      加持祈祷(かじきとう)    
 

真言宗では「加持」というものを非常に重要な事柄に位置づけており、宗祖弘法大師も著作「即身成仏義」で「仏日の影、衆生の心水に現ずるを加といい 行者の心水よく仏日を感ずるを持と名づく」と述べられ、御仏と私たちが感応することの重要性を説いています。だからこそ感応して御利益や御加護に与る、即ち「加持」を得る為の修法、祈りの儀式である「祈祷」が重要な意味合いを持つのです。
成田山の御本尊不動明王は大いなる慈悲の御心を以て私達を救い導くための働きかけを常に起こされておられます。加持祈祷を受けることでこの働きかけを感じとり、私たち一人ひとりが信仰を保つことにより、人智では計り知れない不可思議なご霊験、ご加護に与ることが出来るのです。
 
どうぞ、当山で真言宗の秘法である御護摩を始めとした加持祈祷を受けられ、お願い事の成就を御祈願ください。

いつも身に付け加護をいただく


 御 守(おまもり) 
 
成田山の御守といえば第一に挙げられるのが身代守(みがわりまもり)。5×3冂の木製で表面にはお不動様と両童子の種字が、裏面には成田山の山号が焼き印が押されています。持ち主に起きた災いを代わりに受け、その身を守ったという江戸時代のご霊験に由来する成田山伝統の御守です。他にも交通安全や厄難消除、親しみやすい意匠のキティちゃん御守もございます。

どうぞ、常日頃からお不動様の御分身である御守を身に付け、ご加護をお受けください。

各種御祈祷 かくしゅごきとう

  • 画像代替テキスト

    御護摩祈祷

    御護摩は真言密教の秘法です。護摩の炎は不動明王の智慧を象徴し、焚き上げる薪は私たちの煩悩を表しています。護摩の祈願を通 じて煩悩を不動明王の智慧の炎で焼き尽くし、信徒の願いが清浄なものとして高まり成就することを祈願します。

  • 成長にあわせた祝祷

    安産・お初参り・七五三

    当山ではお子さまの成長の節目にあわせた祝祷特別祈願を行っています。お不動さまとご縁を結び、特別祈願でお子さまが益々健やかに成長することをご祈願ください

    時 間:午前8時30分〜午後4時30分
        予約不要、随時受付
    初穂料:5千円 / 1万円 〜

  • 交通安全祈願

    交通安全祈願

    仏心で握るハンドル事故は無し。交通事故の多くは、人の心の隙によって起こります。当山で交通安全祈祷を受け、お不動さまの御分身である「御守札」をいただき、清らかな心でハンドルを握れば、お不動さまの大いなる御力によって、皆さまをお守りくださいます。

  • 厄除け

    厄除け

    厄年は昔から病気にかかったり思わぬ災難に遭うことが多い年回りとされています。男性と女性の厄年は異なり、男性は数え年で25歳、42歳、61歳。女性は数え年で19歳、33歳、61歳です。精神的にも肉体的にも変化する人生の節目に、お不動様の前で祈りを捧げ御加護に与り下さい。

年中行事 ねんちゅうぎょうじ

  • 初詣

    1月

    初詣

    お正月

  • 節分会

    2月

    節分会

    2月3日

  • 花まつり

    4月

    花まつり

    4月1日〜10日

  • 開創記念大祭

    10月

    開創記念大祭

    10月1日

成田山 なりたさん   九頭龍寺 くずりゅうじ について

  • ご本尊不動明王

    ご本尊不動明王

    成田山新勝寺の御本尊不動明王は、真言宗の開祖、弘法大師空海が自ら一刀三礼(ひと彫りごとに三度礼拝する)の祈りをこめて敬刻開眼された御尊像です。このご分霊が当山のご本尊であり、毎日ご宝前において皆様の所願成就を祈願する御護摩修行を祈願しております。

  • 四大明王

    五大明王

    大本堂内正面の両脇には、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉明王をお祀りしております。ここに不動明王を加えたものを五大明王と申します。 密教で用いる曼荼羅では中心に大日如来を、東、南、西、北には、その徳を4方向に分けて阿閦、宝生、弥陀、不空成就の各如来が配置されています。ご本尊不動明王は、大日如来の徳で我々衆生を救い、各明王は曼荼羅の東、南、西、北に配置された各如来の徳で私達を導いて下さいます。このように当山の本堂は、曼荼羅の思想を基にして構成されております。

  • 境内案内

    境内案内

親が拝めば 子も拝む 拝む姿の 美しさ
                  
  ご 案 内  
                  
 
成田山福井別院九頭龍寺(三国成田山)は、千葉県成田市の大本山成田山新勝寺の別院です。年間1300万人の御信徒がお詣りに訪れる成田山新勝寺は不動尊信仰の一大聖地であり、北陸を代表する不動尊霊場である当山にも日々多くの方がお詣りされております。